はじめに

フレームワークから学ぶプログラミング Part 3

laravelの環境を作りましょう

前回までは仮想環境の土台となるvagrantにおける仮想マシンの構築でした。

ですから、ブラウザでhomestead.testと表示してもエラーメッセージだけが表示されて、意味のないページになっていたと思います。

それは当然でHomestead.yamlファイルの/home/vagrant/codeのcode内が空だからです。

今回はいよいよこれから勉強するlaravelフレームワークをインストールして仮想環境の中で進めていきます。

ひとまずlaravelのデフォルトページを表示するところまでやってみましょう。

laravelをインストールしましょう

ターミナルでカレントディレクトリをHomesteadに移動してください。

移動したら vagrant upコマンドを実行して仮想マシンを起動します。

起動が完了したら以下のコマンドを実行してvagrantと接続します。

vagrant ssh

起動が成功するとターミナルに以下の画面が表示されます。

lsコマンドでcodeディレクトリが自動生成されていることを確認したら、cd code コマンドでcodeディレクトリに移動します。

以下のコマンドを実行してください。
コマンド末尾のコンマを忘れないでください。

composer create-project –prefer-dist laravel/laravel .

完了したらcode内にフレームワークに必要なファイル群が生成されていることが確認できます。

次に確認するのはご自身の作ったcodeディレクトリ内にこれと同じファイル群が反映されているかを確認しましょう。

VSCodeを使ってcodeディレクトリを開いてみましょう。

このようになっていれば成功です。

次はブラウザで確認してみてください。

URLをhomestad.testとして開くと以下のlaravelのスタート画面が表示されていると思います。

これでlaravelフレームワークのインストールは完了です。

次回はデータベースの設定に入っていきます。

お疲れ様でした。



ABOUT US
チョッキー
ハーレーとアウトドアが大好きで、日本の文化・伝統をこよなく愛する 男性です。サイト作成・PHP・Java・JavaScriptのプログラミングとweb ライティングを副業に、日々楽しんでいます。 1980年代にUnix.osに興味を持ち、linuxの開発にも少しばかり関わりました。 昨今のIT世界の進化を享受して頂き、少しでも誰かの役に立てればと奮闘しています。 このサイトはワードプレス を利用し、PHP言語でカスタマイズしており、私の趣味で公開しています。 閲覧には会員登録が必要ですが、全て無料ですので安心して閲覧してくください。  座右の銘は”座って半畳、寝て一畳” 所詮人間などそんなもんでしょうというところです。年齢や性別・学歴など不問。一緒に悩み・励まし・歩む、その様な仲間が増えることを願ってます。                           
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