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初心者がネットビジネスを始める前に〜その2.ドメイン取得とレンタルサーバー

前回はやや抽象的なお話をしましたが、ネット世界のお話と具体的にドメインを取得してサーバーに紐づけする作業です。

その前に用語の意味を理解しながら進んでいきましょう。

・ドメインとは

簡単に言えばサーバーの役目をするコンピュータを世界から見た時に特定するための住所と例えることができます。

ご家庭内でルーターという機械を使ってパソコン・スマートフォンやプリンターなどのネットワーク接続をされているかと思います。これは内部ネットワークと呼ばれるもので、接続される機械に192:168:1:2などのインターネット世界では使われないIPアドレスという番号をルーターが割り当てています。

試しにiPhoneであれば、設定<Wi-Fi<ルーターの記号という順番でタップすると下のような画面が出てきます。

どうでしょう?確認できましたでしょうか?

ここまでは内部ネットワークのお話ですが、ルーターの先である外部ネットワークのお話です。皆さんはプロバイダという企業とネットワーク接続の契約をされていますよね。例えばNTTやBiglobeなどの大手やお住いの地域のプロバイダさんかと思います。ルーターはプロバイダからIPアドレスを割り当てられていてインターネット世界への橋渡しをしています。

ルーターはご家庭の簡易なサーバーということですね。しかし、ルーター自体にhttpサーバープログラムを動作させることはできません。httpとはハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージの略でホームページを表示するための共通言語です。

ここまでは身近なネットワークからインターネット世界に一歩出るための前段として語りましたが、イメージ的にはサーバーという家を借りて、ドメインという名前を掲げるということです。

ドメインはドメイン取得代行会社に申し込んで取得します。〇〇.jp 、 〇〇.com 、〇〇.co.jp 、といった形式です。多くの種類がありますので、自由に考えればよいのですが、ビジネスでこれから始めるのですから、それに関連する名称を考えましょう。いずれはASP(アフェリエイトプロバイダ)と関わりを持っていきますし、SEO対策のためにも貴方の得意とする分野や趣味などに関連するドメイン名を慌てずにゆっくり考えてください。

参考までに値段が高いほど人気があるということです。それと公共団体や政府などに限定されているものもありますので注意してください。まあ関係ない個人が取るのは無理ですけどね。



・レンタルサーバー

インターネットの世界に自分の作ったサイトをアピールするために必要な道具として、ページ作成ソフト・DNSサーバー・FTPサーバー・メールサーバーなどが必要になってきます。

多くのレンタルサーバー会社はこの機能が充実したものを提供していますので、全てを自前で揃える必要がありません。またサーバー機能の操作も利用者に判りやすく説明してくれていますので安心ですね。

個人的にはドメイン取得とレンタルサーバーを同時に提供している事とWordPress(ワードプレス)というページ作成ソフトが利用できる事業者との契約をお勧めします。

WordPressは無料で使えるソフトでサーバーにインストールしてネットワークを通じて操作します。とても便利で色々なカスタマイズができます。順を追ってこのサイトで利用しているドメイン設定とレンタルサーバーの設定やWordPressの使い方などを投稿していきますのでご期待ください。




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