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日本の現状

人口減少は何をもたらすか?

人口減少があらゆる企業に対して人材確保を促進するきっかけとなり、2019年4月現在で新卒の就職率は約98%になっている。

しかし、日本全体の実質賃金は約−1%になっており、日本の産業を支える中小企業労働者が約7割、約3割が公務員や大手企業労働者になっている事から考えると、人手が足りないからといって賃金上昇までには至っていない事がうかがえます。

経済学者は名目と実質を語り、評論家は就業者が増えた分、当然マイナスになると言います。机上の説明よりも現実の生活者をよく見ろ! 就職氷河期を経験した若者や、就業形態まで実態を俯瞰してものを言え!と私は言いたいです。

公務員・大手はもとより、中小企業で働く人々にとって安定・安心はまだ遠い未来の事ではないか?と考えるのは間違いでしょうか!?
願う事自体が間違いなのでしょうか!?

人手不足を補うために外国人を受け入れる事を政府は決定しました。 また、IT技術による無人化サービスなども今後よりいっそう進化するでしょう。 弁護士・司法書士・行政書士などの士業もAIがとって代わり、タクシーや運送業も自動運転技術で大幅に変化するのではと思いますし、単純作業分野は真っ先にターゲットになると思われます。

今後は企業に対して人生という時間を提供しても無意味なものになるような気がしてなりません。昔のような家族型経営・終身雇用などは望んでもムリでしょう。 出光佐三のような経営者があなたの働く企業のトップなら、ある意味幸せかもしれません。 国や企業に頼る時代は過ぎ去ったと言っても過言ではないと言えます。

最初にお話しした事に戻って、現状の日本経済はまだデフレーションを抜けていません。賃金も物価も概ね安いのですが、先に上げるべき賃金よりも税の上昇が優先されようとしています。駆け込み需要は有ると思いますが、その後は今以上に格差が広がる事を危惧します。
政府はリーマンショック級の事態があれば消費税の引き上げは見送ると言っていますが、その増税自体がリーマンショック級の事態になるやもしれません。

私がネットビジネスを勧めるのは個人に限らず少人数でも良いので、“寄らば文殊の智慧”で安心できる幸せな人生を読者皆さんにおくって欲しいという願いからです。ネットビジネスは今後より一層の発展と可能性を秘めています。
消費者から提供者になって社畜から脱出し、自由を手に入れてください。
尚、投稿などにふざけた事を書くかもしれませんが、どこにでもいる凡人と思って、笑って許してくださいませ。m(__)m

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